第一次オイルショック(1973年)

1973年10月に勃発した第四次中東戦争が引き金となり、 第一次オイルショックが始まりました。具体的には、 原油価格が4倍程度に値上がりし、日本ではトイレットペーパーの 買占め騒ぎが起こりました。
為替の世界では、固定相場時の1ドル = 360円 から段階的に 255円台までドル安が進んでいましたが、オイルショックにより 1ドル = 280前後まで値を戻しました。 しかし、ドル安のトレンドは変わらず1978年の第二次オイルショック時には 1ドル = 175円まで大きくドル安が進みました。
 

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